2011年5月25日に神田医師会、千代田区千代田保健所共催の「区民健康講座」で村田朗理事長が講演しました。
当日は、睡眠時無呼吸症候群で治療されている方、ご家族が疑いがある方、もしかしたらと思っている方など、「健康講座」の記録上、最高の46名のご参加をいただきました。
最近、原発事故の現場で、作業員の多くの方が、休憩所でCPAPという治療器具を使って、睡眠をとっている映像がニュースで流れ、関心が高まっていたからかもしれません。
作業で疲れて、いびき、無呼吸が起こることによって、御自分が低酸素、睡眠の質の低下を招くとともに、周囲の仲間の安眠も損なうことから、治療が行われているようです。
しかし、睡眠時無呼吸症候群の一番の問題点は、メタボと同じく最終的には動脈硬化に関する疾患が、寝ている間に作られてしまうことです。
いびきは、体の危険信号です。もし、周りにいたら、専門医療機関にかかるようにすすめてあげてください。
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院長からのコメント
千代田保健所は飯田橋と九段下の間にあり、偶然にも私の地元でした。早く着いたので、あたりを歩き回り、以前と変わらないところ、大きく変わったところなどを見て回り、子供の頃の記憶がよみがえりました。